症例報告

2011年02月18日

首の痛み

前回は腰痛の話でしたが今回は首の痛みです。
首の痛みも大本は冷えから始まるのですが
上半身は熱が集まるので腰とはまた違った
治療になります。
特に初期の段階では首周りの熱を取り除く
ことでかなり改善されます。何日か過ぎると
熱が冷めてきて激痛が鈍痛に変わってくるん
ですが、湿布などでずっと冷やしてるとかえって
血行が悪くなって回復が遅れます。
腕にしびれや痛みが出たり頚椎にゆがみが
あるときはヘルニアの疑いがあるので要注意。
いったん良くなったのが再発するとかなり
治りが悪くなるのでしっかりとした治療が
必要ですよ。

nozomiharikyu at 11:22|PermalinkComments(0)

2011年02月14日

腰痛

最近、腰痛や首の痛い人が結構多いので今日は腰痛の治療を
報告します。
ほとんどの人ははっきりとしたきっかけはありません。
最初ちょっと痛いなくらいが時間とともに痛みが激しくなります。
今年の冬の寒さにやられて体の深い所まで固まってしまうと
ちょっとしたことで痛めてしまいます。深い所にできた小さな傷が
熱を持ってだんだん広がってきて動けないくらいの痛みになるのです。
傷そのものは熱を持ってますがお腹から下は冷え込みがあるので温かくして血行をよくするように治療をします。
熱を体の表面に浮かせるので一時的に痛みが強くなることもありますが早く治ってもらうには致し方ないことです。
痛みの場所がはっきりわかるようになればもう少しです。

今日も大粒の雪が降っています。寒さ対策は万全に。

nozomiharikyu at 15:53|PermalinkComments(0)

2008年03月08日

不妊症の治療 1

患者Aさん(30代、女性)の治療について

1年前に円形脱毛症の治療で来院されました。
週に1回合計5回治療しました。
その後子育て等が忙しくて治療から遠のいていました。

主訴は円脱でしたが、治療して他の場所で効果が現れたところがあります。
それは10代の頃から続いていた無排卵、無月経が解消されたことです。
はり灸治療中、薬を飲まなくても自然に2回排卵し月経は来ましたが
残念ながらその後は元のように戻ったということでした。

今年の1月中旬に再び来院され
今回は生理がきちんと来るように、
排卵するようにということで治療を再開しました。
現在は婦人科で不妊治療をして授かったという
子供さんが二人いて三人目をということでした。
婦人科での診断は「多嚢胞性卵巣症候群」で
自然に排卵するのは無理でしょうと言われていました。


今回も週に1回のペースではり灸をしました。
4回目の施術のときに腰の強い痛みの訴えがありました。
特に腰が悪くはなさそうでした。
5回目の治療のときに
「前回の腰の痛みは排卵痛だったみたいです。
婦人科の先生もびっくりしてました。」
と報告いただきました。

今週末くらいに6回目の治療予定でいましたが
今日患者Aさんから電話をいただきました。
「妊娠しました!」
喜びの報告でした。
つわりがひどすぎて動くことができないとのこと
もちろんつわりの治療もしますが来院が難しいとのことでした。

はり灸では体調を整えることで正常な生理周期にし
結果として妊娠しやすい体にすることができます。
妊娠前、妊娠中、出産後もはり灸をすると
健康に過ごすことができます。

nozomiharikyu at 16:51|PermalinkComments(0)

2007年09月18日

CJCT7

CJCT79/16に毎年恒例の柔術大会、CJCT7が開催されました。

今回は愛知県武道館の大道場での開催でさながら国際大会のような雰囲気でした。

みんな熱戦を繰り広げ好成績を残したので、わがNBJCがチームでの総合優勝を奪取しました。







総合優勝ただ、主催者チームが優勝ってのはちとやらしい気が・・・

nozomiharikyu at 11:58|PermalinkComments(0)

2007年04月03日

黄砂にやられて花粉症

昨日は一日黄砂がすごくて鼻水とくしゃみが
止まりませんでした。今年から花粉症ぽいの
ですが、昨日はほんとに水みたいな鼻水が
ずっとだらだらでくしゃみも連発してました。
鼻水もくしゃみも体の冷えヶ原因です。
あと水分を取りすぎているので余分な水が
体から出ようとしているのです。それで昨日は
家に帰ってからは大好きなコーラを飲まないで
早めにお風呂に入って寝たら、今朝には治まって
いました。
よく、水を一日、2リットル取りなさいとかテレビで
やってますけどほとんどの人はそんなにいらないですよ。

nozomiharikyu at 18:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)